資格には、国家資格とか民間資格とかがあって、その資格全部を合わせると2,000種類近くの資格があるんだって。
知ってた?
そのたっくさんある資格の中から、あなたの今の仕事に関係のある資格とか、これから始めたいなぁ〜って思ってる仕事に関係している資格とか、あなたの趣味とか興味あることなんかにかかわってる資格を探してみない?
今注目されている資格とかこれから有望と思われている資格を判断するなら、次のポイントを抑えてみるといいよ。
・その資格の取得難易度が高まっていること。
・その資格の受験者数が上昇傾向にあること。
・多くの企業がその資格の有資格者を求めていること。
・その資格の女性の進出傾向が顕著であること。
・その資格が予想される社会の変化に順応していること。
・その資格の有資格者の絶対数が少ないこと。
・その資格の有資格者に比べて開業者数が少ないこと。
これらのポイントに多く当てはまるものほど、これから需要があると思って間違いないよ。
ただしただ需要がありそうだからなんていう安易な考えで選ばないでね。
これから有望と思われる資格の中からあなたにはどんな資格が一番合うのか判断することが大切なんだからね。
そのためには、有望と思われる資格のうちあなたが興味を持てそうなものをピックアップして、それらの資格について詳しい情報を調べたうえで、判断することが重要だよ。
資格には割りと簡単に取得できるものもあれば、かなりの難易度のものもあるからね。
自分の実力を知ることはもちろんだけどそれ以前に学歴や実務経験などという受験資格が必要な資格もあるからね。
難易度が高かったり、受験資格が設定されていたりして、簡単に取れないからこそ資格に価値があるんだけどね。
資格を持ったら、あなたのことをよく知らない人でもその資格を持ってるってことだけで、あなたを違う目でみるようにしてくれる不思議なものなんだよね。
もちろんプラス評価ってことだよ。
たとえ、あなたが資格を持ってる人以上に力があったとしても、あなたのことを良く知らない人は、それを知ることができないもんね。
例えば、大きな会社の人事担当は、社員ひとりひとりを細かく知ることはできないから、資格などが判断基準にされることも多いんだよね。
このサイトではあなたのこれからのためになる資格って何なんだろうとか、その資格を取ったら、あなたにどんな得があるのかとか、その資格を取るためには、何が必要なのかとか、その資格を取るのはどのくらい難しいのかなんていう具合に、資格についての情報をできるだけわかりやすく紹介するつもりだけど、
注意しなければいけないのは、受験資格とか試験科目とか免除条件とかが変更されることがあるってこと。
だからそれを知るためには一番新鮮な情報を持つ通信講座や専門学校なんかから資料を取り寄せるのが一番なんだよね。
何しろタダで最新の情報を教えてくれるからね。だから何年か前に自分の兄弟や知り合いが取り寄せた資料があるからなんていうのじゃダメ。
いくつかのところから複数の資料を取り寄せて、確認することも忘れないでね。
そしてその中からあなたに合った資格を選んで、あなたに合った資格について詳しく知って、あなたに合った資格を取ることができるまでがんばってね。
資格の内容はもちろん、資格試験についての詳しいことまで調べておくから、自分の取りたい資格が見つかったら、その資格試験に合格して有資格者になれるように1日も早く頑張ってね。
でも、一番大事なのは、自分で自分に一番合う資格ってなんだろうと考えること。
そのためには、いろいろなところからその資格についての情報を集めて、いろいろな角度から資格を考えるってことが大事だよ。
今、結構資格はブームになっているから、その資格についての細かいことまで、しっかりと調べてくれている資料がたくさんあるからそれを取り寄せて吟味するといいよ。
資料を取り寄せるなら、
『ユーキャン』 ・
『ケイコとマナブ.net』 ・
『ヒューマンアカデミー』 ・
『フォーサイト』なんかがオススメだね。
それぞれいろいろな視点で資格や資格試験についてとらえているから、これらの資料をじっくり読むだけでも、随分役に立つよ。
さあ、もう資料の請求は終わった?資料が届くまでの間にこのサイトをよ〜く読んでね。
資格と仕事
資格を持ってるからって、資格を持って無い人より優れているとは、限らないんだよね。
例えば料理がとっても上手だけど調理師免許なんか持っていない人とそれほど料理は上手じゃないけれど、調理師免許を持っているって人っているよね。
コックさんだって、調理師学校を卒業して、調理師免許を取ってからコックさんになった人もいれば、もう何年もコックとして働いているので、調理の腕は一流なのに、調理師試験にはなかなか通らないので、調理師免許を持っていない人って案外いるんだよね。
でも職場が小さくて、従業員が少人数なら、腕さえあれば結構いいお給料がもらえることもあるけど、大きな会社で、調理場のことなんか良くしりもしない人事部なんかがある会社の場合だと、個人の技量なんてなかなかわからないから、公的なものを優遇しちゃうんだよね。
つまり、資格を持っていることで、実際の技量よりも公的な裏付けがあるって判断するわけ。
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資格の必要性
資格がないと絶対にできない仕事ってあるよね。
たとえば、医師・看護師・建築士・運転士なんかは、人の命に関わる仕事だから、高度な技術とか知識が無けりゃ大変なことになるからね。
弁護士や公認会計士なんかも、かなりの知識がなければ、犯罪に結びついたりする危険性もあるしね。
そのほか警察官や自衛官、消防士からふぐの調理師まで、資格なしには考えられない職業だよね。
新しいいろいろなビジネスが次々に生まれているこれからは、ますます必要とされる資格が増えていくんだろうね。
毎日毎日、いろいろな技術が発達するにつれて、その技術を正しく使える人が必要となってくるよね。
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資格にはどんな種類があるの?
一口に資格っていってもその数は数千もあって、混乱しちゃうよね。
分類の方法もいろいろあるようだけで、大きく分けると、
「国家資格」と「民間資格」のふたつかな。
そして、「国家資格」は、さらに「国の行政機関が直接試験するもの」・「地方自治体が試験するもの」・「国・地方団体の指定団体が試験するもの」に分けられるんだよね。
その中の「国の行政機関が直接試験するもの」は『国家試験』と呼ばれているけど、これも「資格試験」と「採用試験」の2種類あるんだよね。
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国家資格
「国家資格」といえば社会的に最も知られている資格だよね。
その数は全部でだいたい600くらいあるみたいだよ。数えたことはないけどね。
「国家資格」を取るためには、資格試験を受けて、合格しなければならないんだけど、この試験のことを『国家試験』というわけ。
ただ、中には特定の業務に規定年数以上従事することによって「国家試験」を受けなくても「国家資格」を取ることができる例外もあるけどね。
だから普通は「国家資格」=「国家試験合格」ということなんだよね。
さて、この「国家試験」だけど、これには「国の行政機関が直接試験するもの」・「地方自治体が試験するもの」・「国・地方団体の指定団体が試験するもの」があるっていったと思うけど、覚えてる?
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民間資格
「民間資格」とは、いろいろな民間団体がそれぞれ任意で作っているものだから、「国家資格」みたいに法律的背景みたいなものがないんだよね。
また行政による規制もないから、いい加減な団体がお金儲けの手段として、この「資格」を利用すことも多いから注意しなくちゃね。
お金さえ払えば「誰でも簡単に取れます。」なんていう「資格」はほとんどこの類だから、気をつけてね。
「資格の必要性」さえ知っていたら、お金で買えたり、誰でも簡単に取れるような「資格」に意味がないことなんて、わかってるはずだよね。
それでもだまされる人がたくさんいるようだから、いくつかチェックする方法を教えておくね。
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資格の選び方
資格の選び方はいろいろあるけど、まず一番考えやすいのは、あなたが今やろう、あるいはやりたいと思っている仕事やすでに勤めている仕事や業種に関係した資格を選ぶことだよね。
これならその資格が役に立つかどうか、調査・判断しやすいし、かなり選択範囲を絞り込むことができるから、割と簡単に資格を選び出すことができるよね。
でも、まだやりたいと思っている仕事がはっきりしていないとか、今勤めている仕事があまり自分に合っていないので、転職を考えているなんていう場合には、ちょっと悩んじゃうよね。
そんなときには、まず自分自身をよく見つめ直すことが重要だよね。
自分は何が、どういうことが得意なのか。
何がどういうことが好きなのか。
どういうことなら興味が持てそうか。
反対に、何が、どういうことが不得意で、どういうことが嫌いなのか。
これをはっきりさせておけば、資格を選ぶ範囲を少しずつ絞っていくことができるよね。
そしてある程度、選択範囲が狭くなってきたら、3つの点をチェックすることでさらに絞り込むことができるよ。
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仕事に関係した資格
もし自分が今勤めている仕事に関係した資格を取ろうと考えるときには、まずその仕事に関係した資格がいくつくらいあるのかを探してみようよ。
例えば自分が不動産関係の仕事に就いているとしたら、不動産関係の資格としては、「不動産鑑定士」「宅地建物取引主任者」「土地家屋調査士」「土地区画整理士技術検定」「土地改良換地士」などの資格があるけど、この中から、あなたの仕事に一番密接に関わっているものから選ぶとか、比較的取得し易い資格を選ぶとか、場合によっては、勤めている会社の資格手当ての高いものを選ぶとか、その選び方はそれぞれの状況にもよるけど、できれば、短期間で割りと簡単に取れそうなものからチャレンジしてみるといいかもね。
一度、資格取得のための準備や勉強の仕方が身につくと、次からは、割と楽に取り掛かれるようになるから、時間が許すなら、最初は取り易いものから始めてみてね。
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自分に合った資格
もしあなたが今就いている仕事に関連した資格を取ろうと思っても、それがあなたに合わないものだったら、考え直す必要があるかもしれないね。
たとえば、あなたが今事務関係の仕事をしていて、簿記の資格なんかが役に立ちそうだと考えても、あなたが数字を苦手としていたらどうだろう。
私も高校のときから、どうしてもやりたい職業があって、その職業に就くためには、大学の商学部が有利だという情報を手に入れて、その通り商学部に入ったんだけど、昔から算数・数学は大の苦手。(今もだけど...。)
だけど大学では、簿記は必修科目になっていて、その単位を取らなければ卒業もできないから、ずいぶん苦しめられた憶えがある。
なんとか単位は取ることはできたけど、いまだに簿記なんて全然わからない。
これじゃあ無駄になるだけだよね。
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