保育士とは厚生労働省の管轄のもとに“福祉”という概念で各種児童福祉施設の職員として保育・養護にあたる者を言い、文部科学省の管轄のもとに“教育”という概念で保育する幼稚園教諭とは異なります。
保育士資格試験合格をめざすなら、計画的なカリキュラムに沿った勉強法が必須となります。
保育士資格の場合は、なかなか独学での受験勉強は困難ですが、まず「
ユーキャン」などの実績ある企業から資料を取り寄せ、どのような勉強法が有効であるか、あるいはあなたに適しているかを考える必要があります。
私のおすすめは10ヶ月で合格力を養成できる「
ユーキャン」ですが、本当にあなたに合ったものを知るためには、いくつかの講座や学校を比較することが重要なんです。
それぞれのレベルや適性に応じて、馴染みやすかったり継続できそうだと思えるものが違ってきますからね。
大事なのは最後(合格する)まで続けられるかっていうこと。
そのためには、
いろいろな講座や学校をチェックしてしっかり見定めましょうね。
またいくつかの資料を読むと、どういうカリキュラムが組まれていて、どういう順序で学習すると効果的なのかがよくわかります。
学習方法も個々の状況によってさまざまですので、専門学校へ通ったり、通信講座を受講したり、あるいは計画を立て独学で勉強したりとあなたに合った勉強法をお選びください。
もし独学で勉強していこうと考えているなら、数社の資料を取り寄せてそのカリキュラムを参考にするのがベストです。
入試期日に合わせてしっかり計画を立てて合格をめざしましょう。
また、いろいろな資料に掲載されている合格者のコメントにもしっかり目を通しておいてくださいね。
ここに勉強のコツをつかむノウハウがある場合もありますし、何よりモチベーションがアップします。
また資格試験は制度が変わったり、あるいは受験条件が変更する可能性もあるので、少なくとも自分が取得しようと考えている資格については、常に新しい情報を得ておくよう心がけてください。
どうせ勉強するなら試験条件に合わせて要領よく準備した方がいいですからね。
初めて受ける資格試験の場合は、受験資格・試験科目・難易度・合格率・試験日・・・等ほとんどのことが不明ですから、“暗中模索”状態にあるといっていいでしょう。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」といいいますが、まずは“敵”である試験のさまざまな側面を知ることが必要です。
そこでまずは基本的で新鮮な情報を知るために専門学校や通信講座などから無料の資料を取り寄せましょう。
その際、何種類かあればすべてとは言わないまでもできるだけ多めに取り寄せておきたいですね。
一冊あれば十分と考えるかもしれませんが、多くて困るものでもないし、できるだけ多くの情報量を得るという意味でも数種類の資料があったほうがいいし、多角的に敵を探るという点でも賢い方法なんです。
資格の将来性についての情報やもしかすると試験勉強に関しての次のステップにつながる有効な情報が得られる可能性もありますからね。
そのためにも、「
ヒューマン・アカデミー」や「
通信講座.net」などでも詳しい資料を出しているから入手しておくといいでしょう。
特にチェックしなければならないのが“免除”について。
受験資格を確認するときには、免除の項目がないか必ずチェックしておいてください。