資格にはどんな種類があるの?
一口に資格っていってもその数は数千もあって、混乱しちゃうよね。
分類の方法もいろいろあるようだけで、大きく分けると、
「国家資格」と「民間資格」のふたつかな。
そして、「国家資格」は、さらに「国の行政機関が直接試験するもの」・「地方自治体が試験するもの」・「国・地方団体の指定団体が試験するもの」に分けられるんだよね。
その中の「国の行政機関が直接試験するもの」は『国家試験』と呼ばれているけど、これも
「資格試験」と「採用試験」の2種類あるんだよね。
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「国家資格」といえば社会的に最も知られている資格だよね。
その数は全部でだいたい600くらいあるみたいだよ。数えたことはないけどね。
「国家資格」を取るためには、資格試験を受けて、合格しなければならないんだけど、この試験のことを『国家試験』というわけ。
ただ、中には特定の業務に規定年数以上従事することによって「国家試験」を受けなくても「国家資格」を取ることができる例外もあるけどね。
だから普通は「国家資格」=「国家試験合格」ということなんだよね。
さて、この「国家試験」だけど、これには「国の行政機関が直接試験するもの」・「地方自治体が試験するもの」・「国・地方団体の指定団体が試験するもの」があるっていったと思うけど、覚えてる?
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「民間資格」とは、いろいろな民間団体がそれぞれ任意で作っているものだから、「国家資格」みたいに法律的背景みたいなものがないんだよね。
また行政による規制もないから、いい加減な団体がお金儲けの手段として、この「資格」を利用すことも多いから注意しなくちゃね。
お金さえ払えば「誰でも簡単に取れます。」なんていう「資格」はほとんどこの類だから、気をつけてね。
「資格の必要性」さえ知っていたら、お金で買えたり、誰でも簡単に取れるような「資格」に意味がないことなんて、わかってるはずだよね。
それでもだまされる人がたくさんいるようだから、いくつかチェックする方法を教えておくね。
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